包茎手術の方法
包茎治療を大解剖 いろいろなクリニックに様々な治療方法があり、「最適な治療方法はどれなんだろう?」と悩んでいる人も多いと思います。包茎治療を単純化、グループ化してみました。 包茎は、余分な包皮がある事。 治療方法は余った包皮を切除し縫合。これだけです。
1:切開系包茎治療
A・亀頭直下法(亀頭と包皮の境目で切開)
現在、もっともポピュラーな治療方法。その切除方法も大きく3つに分けられます。
- メス 昔からの基本的な切開法。経験とセンスがものをいう
- 高周波電気メス 止血をしながら切開が可能で出血がほとんどない
- レーザー 傷痕が太くなるため、過去の治療になりつつある
B・根部法(ペニスの根本で切開)
根本で余った包皮を切除する方法。切除ラインは陰毛で隠れてわかりづらいのですが、治療できる対象者は限られます(仮性包茎で極少量の皮の余りの方が対象)。
カントン、真性包茎の場合は、狭窄(せまい)部分の包皮を切除するので、二重の傷痕になってしまうためやらない方がよいです。仮性包茎で余った包皮が多い方は、切除量を多く取れない為、治療しても被ってしまうことがあるようです。
詳しくは、図解! 包茎手術の流れをご覧ください
2:切らない系包茎治療
切らない治療も根部治療と同じで、仮性タイプで極少量の余りの方が対象となります。
C)ノンカット法(糸で止める)
包皮をたぐり寄せ糸で止め、癖をつける治療になります。二重治療のような感じです。
D)接着剤法(医療用の生体接着剤で止める)
接着剤を使用し包皮を固定する方法です。アイプチのような感じです。
各クリニックでいろんなネーミングをされていますが、基本的な部分は一緒です。
そうなると治療に大事なのは、自分の状態にあった治療方法、行う医師の実績、
クリニックの信頼になりますね。
3:背面切開
カントン包茎や真性包茎の狭い包皮口を縦切開し広げることを言います。子供の頃に背面切開だけを行う場合もあります。
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